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民営化という名の労働破壊―現場で何が起きているかレビュー
民営化という名の労働破壊―現場で何が起きているかを持っている人は私の回りではまだ少数派ですが、
発売元が大月書店ということもありお勧めです。
民営化という名の労働破壊―現場で何が起きているかに限らず
私の場合は、いつも購入前にレビューを参考にしています。
実際に民営化という名の労働破壊―現場で何が起きているかを購入された方の意見が聞けるのでとても重宝しています。
たとえば民営化という名の労働破壊―現場で何が起きているかの場合、
怖れを抱きました
長期的な不況の中で公務員だけが労働条件を守られるのはおかしいという考えは真実の一面だと思います。昔の国労の話や近年の社会保険庁などの話を聴けば、特にそう思います。
しかし著者は本書で、民=効率化の中で進むのは職員の非正規化もしくは業務のアウトソーシングであり、公共職場の労働条件の劣悪化と低所得の不安定雇用者の増加である。そしてそれは民間の労働条件にも影響を及ぼすと、警鐘を鳴らしています。
現在の日本がひた走っている新自由主義の先輩である英国では、公共職場での低賃金ワーカーが大量に発生しています。以前、トインビーの「ハードワーク」を読んで、一所懸命に働いても普通の生活を維持できない英国のワーキングプアの現状にショックを受けましたが、日本もそのような状況に突入しつつあることに(あるいはもう入っていることに)、強い怖れを抱きました。
民営化とその現場
鉄道や郵政に代表される民営化の動き。筆者は民営化について実際に(主に郵政)現場に行き、その実態を調査している。
民営化によって利益が優先され、コストを削減するために(特に)管理職のモラルやサービスの質が低下し、労働者の扱いも劣悪になってきている。そんな現状が現場の人々の生の声からひしひしと伝わってくる一冊。
事件はすぐそばの現場で起きている
もと地方紙の敏腕新聞記者だけあるよ。
著者の取材力に感服しました。
新聞では断片的にしかわからないことが、
この本によって白日の下に暴かれた、という感じです。
郵政民営化に伴う、末端職員の想像以上の悲惨さに驚きました。
民営化、民営化と叫んでる多くの人に必読の書です。
とあります。
私も実際に、民営化という名の労働破壊―現場で何が起きているかを購入してみてその通りだなと思いました。
レビューは比較的厳しい意見が多いので一度はチェックしておいて損ないです。
民営化という名の労働破壊―現場で何が起きているか
藤田 和恵

定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 203013位
おすすめ度: 
発売日: 2006-09
発売元: 大月書店
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