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わたしのお金ノート―節約生活 (2002)レビュー
わたしのお金ノート―節約生活 (2002)ってどんなものかと思い、わたしのお金ノート―節約生活 (2002)のレビューを早速見てみました。
レビューは、こちら↓
これなら長続き
この本は、実質的には家計簿ながら外見は文庫本なので、外出先でちょっとした時間に記入することができて大変便利。レシートのない電車代やジュース代などの出費も書き留めておける。つける項目も自由に設定できるようになっており、個別にカスタマイズして使えることも使いやすい理由の一つ。週ごとの出費が(もちろん月ごとも)一目で分かるようになっており、その他に医療費やカード払いなども書きこむページも別に設けられている。また、日付の横にメモ欄があり、ミニ日記もつけられる。
収支を大雑把に把握するつもりでつけ始めたが、詳細なメモのようになってきて、お金に対する意識が鋭くなってきた感じ。節約にも一役買いそうな気配である。
価格も¥ 500とお手頃なので、とっても欲しいですね^^
欲しい物がありすぎて、お財布はいつも悲鳴を上げていますが、
ボーナスが入ったら、わたしのお金ノート―節約生活 (2002)手に入れたいなと思っています。
わたしのお金ノート―節約生活 (2002)
山崎 えり子

定価: ¥ 500
販売価格:
人気ランキング: 665298位
おすすめ度: 
発売日: 2001-11
発売元: 祥伝社
発送可能時期:
ベストセラー『節約生活のススメ』で一躍有名になった著者が、節約生活にピッタリの家計簿を提案。シンプルなつくりで、書き込む項目数も最低限に抑えてあるため、長続きする。また、文庫サイズで持ち運びが楽なので、家に帰ってから「お金を何に使ったか忘れた」という事態を防げる。35年ローンを10年たらずで返したという著者の節約術のエッセンスが詰まった1冊といえるだろう。(土井英司)