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フランス人の贅沢な節約生活レビュー
フランス人の贅沢な節約生活が、ようやく再入荷したようです^^
私は、即効でフランス人の贅沢な節約生活を買いました。
首を長くしてフランス人の贅沢な節約生活を待った甲斐がありました^^
在庫切れでなかなか買えなかった方、買いそびれた方は 今のうちにフランス人の贅沢な節約生活を押さえておいたほうがいいですよ。
フランス人の贅沢な節約生活
佐藤 絵子

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 27492位
おすすめ度: 
発売日: 2000-05
発売元: 祥伝社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
残念
フランス人の誇りの高さを感じる。良い意味でも悪い意味でも・・
フランス人の誇りがあるならば、フランスの生活、文化、節約生活を一色にして、日本を引き合いに出さないで欲しい。
「どうして日本の女性は?するのですか?」みたいに書かれると不愉快。
昔から家族が知識人を招いて、パーティーをしていたという件で、有名な画家である「藤田嗣治・ツグハル」さんの事を「ツグジ」と書いていた。
「パンは太るから食べない。」
と書いているのに、「美味しいパンは安物で妥協しない。」と書いている。
説得力が無い。
パリ在住の、一部の人の節約生活
あくまでもパリ。「フランス人の」というのは、正確ではないと思います。
それはさておき。
数ある節約本の中でこの本が特に秀でた点は恐らくないでしょうが、パリ大好き!かつ、ちょっとキッチュな格好やインテリアも大好き!という方には楽しい本かもしれません。
そのどちらにも当てはまらない方は、この著者の本を買わないことが一つの節約につながるでしょう。
パリ式をどう日本式にするかがミソ
節約生活を案内する啓蒙書。
パリの生活を軸に書かれている。
「節約=努力と我慢」と考えている方には、学べるところが多いと思います。
出版当初は目新しい価値観だったのかもしれませんが、2005年現在ではそれほど目新しいものと感じられなかった点が残念でした。広くそういった考え方が広がってきたとも言えるでしょう。
フランスの生活を中心に書かれているために(フランスだったらすぐ活かせるでしょうが)、日本の事情を踏まえていないため、ちょっと「よその国の事情」的な雰囲気になってしまっています。
これを軸に、どう日本で活かせるかを考えることで、何倍も利用できる一冊だと思います。